【KuCoin(クーコイン)】第2のバイナンスとも呼ばれる注目の取引所

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やあ草男だ。

 

このブログでも紹介したバイナンスが設立してから半年ほどで

世界一の取引量となりトップに躍り出てから海外の取引所にも

注目が集まるようになった。

 

バイナンスはあまりの人気に一時新規のアカウント開設が出来なくなってしまった。

 

今回は第2のバイナンスとの呼び声も高い「KuCoin(クーコイン)」という

取引所を紹介しよう。

 

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上の画像をクリックすれば公式サイトに飛べるぞ。

 

 

KuCoin(クーコイン)の概要

 

KuCoinは2017年9月に香港で設立された新しい取引所である。

取引量は現在世界で20位前後。

 

Kucoin公式サイトはコチラから

 

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拠点と特徴、画面がそれとなくバイナンスと似ていることから

第2のバイナンスとも呼ばれている。

 

バイナンスが一時的な新規登録の受付を停止してから

KuCoinの登録を勧めている人が多いことで

ユーザーが急増した。

 

しかし何もかもがバイナンスと同じというわけではなく

KuCoin独自の特徴もあり、もちろん登録も無料なので

両方にアカウントを持っておいても損はないぞ。

 

 

KuCoin(クーコイン)の特徴

 

 

KuCoinには次のような特徴がある。

 

特徴1:日本語対応

 

KuCoinは海外の取引所でありながら日本語に対応している。

これはバイナンスにも共通している。

 

一部は英語になっているとのこと。

 

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一部が英語なのか一部が日本語なのかよくわからないが

最低限必要な取引等の操作をするには困らないだろう。

 

メニューの「探検🔥」に心揺さぶられる。

 

 

特徴2:取り扱いコインが豊富

 

 

これもバイナンスはじめ海外の取引所に多い特徴の1つだ。

 

取り扱い通貨の種類は現在70とバイナンスに比べたらやや劣るが

今後増える見通しでKuCoinでしか取り扱われない通貨が増えている可能性も

十分にある。

 

バイナンスとKuCoin両方のアカウントをもっておけば取引できなくて困ることは

あまりないだろう。

 

またKuCoinでは上場する通貨が厳選されているので詐欺コインに当たる確率も下がり

信頼性もある。

 

 

特徴3:手数料が安い

 

こちらもバイナンスと共通しているが取引手数料が圧倒的に安い。

 

KuCoinの手数料は0.1%で、大手のBttrexの0.25%の半分以下となっている。

 

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またKCSというKuCoin独自通貨の保有量によっては最大0.07%まで

引き下げることが出来る。

バイナンスのBNBのようなものだな。

 

BNBを使って0.05%になるバイナンスと比べると若干(0.02%)高くなってしまうが

気になるほどの差ではないだろう。

 

 

KCSを保有しているだけで毎日ビットコインが配当される

 

 

ここまではバイナンスや他の取引所とも共通している特徴だが

KuCoin最大の特徴といえばこれだろう。

 

手数料のところで少し触れたKuCoin独自の通貨であるKCS。

 

これを保有していると1日の全体取引手数料の50%が保有量によって

ビットコインが配当されるというシステムになっている。

 

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まだメジャーとはいえない取引所のKuCoinで価格が安いKCSを多く保有し、

将来バイナンスのように取引量が世界一になってみようものなら…

 

夢は大きくなるばかりである。

 

 

まとめ

 

 

今回は第2のバイナンスことKuCoin(クーコイン)について紹介した。

 

これからのバイナンスや他の取引所の動きによっては取引量トップクラスに躍り出る可能性が十分にあるので

バイナンスのように新規登録が停止してしまう前に登録しておきたい。

 

Kucoin公式サイトはコチラから

 

 

今後の伸びに期待しよう

 

では。