【Burn】バーンする仮想通貨はいつ買っていつ売るべきか? バーンする直前に売るべき理由とは

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やあ草男だ。

 

諸君は仮想通貨におけるBurn(バーン)をご存知だろうか。

発行枚数の決まっている仮想通貨の一部を利用できなくし、

発行枚数を減らすことだ。

 

 

バーンは価格の上がりやすいファンダメンタルの1つとして有名だが、

実際にバーンする仮想通貨の価格はどのような動きをするのだろうか。

 

 

この記事ではバーンの値動きについてまとめていく。

 

 

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Burn(バーン)とは

 

バーンは言葉の通り「燃やす」という意味だ。

発行枚数の決まっている仮想通貨の一部を利用できなくし発行枚数の上限を減らす。

 

 

バーンされるとその仮想通貨はどのような影響を受けるのだろう。

 

 

例えば発行枚数1億枚の仮想通貨を50%をバーンするとしよう。

1億枚の半分である5000万枚をバーン(利用できなく)すると発行枚数の上限は5000万枚になる。

 

 

発行枚数の上限が減るので希少性が高まるのはわかるだろうか。

 

 

手に入れるのが難しくなれば希少性が増し、仮想通貨1枚当たりの価格が上がりやすくなる。

 

バーンした仮想通貨の値動き

 

ここまで説明したが多くの人にとってバーンの仕組や詳細については興味がないだろう。

最も興味があるのは自分が持ってる仮想通貨の価格が上がるかどうか、それだけだ。

 

 

バーンは値上がりしやすいファンダメンタルの1つというイメージがあるが、実際はどのような値動きをするのだろう。

 

どのように値動きをしているか仮想通貨ごとにまとめたので今後の参考にしてくれ。

 

Triggers(TRIG)

9月1日にバーンを発表

9月16日にバーンを実施

 

8月25日~9月20日のチャート

 

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バーンの発表があった9月1日に0.25ドルから約3倍に高騰している。

 

そしてバーンが行われる直前に2.5ドルにまで高騰し、

バーン当日には半値以下にまで下げた。

 

 

最も盛り上がったのはバーンの発表があった瞬間とバーンが行われる2~3日前。

そしてバーン当日には値を下げている。

 

ALIS

 

ICOで売れ残ったトークンをバーンすると発表。

11月17日に実施。

 

11月1日~11月25日のチャート

 

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0.3~0.4ドル付近をうろうろしバーンに向けて上昇し0.75ドルまで高騰。

バーン当日に一時暴落し値を戻した後下降していった。

 

 

最も盛り上がったのはバーンの1日~3日前。

バーン当日以降値を下げている。

 

FunFair (FUN)

 

10月8日にバーン発表

10月22日バーン実施

 

10月1日~11月11日までのチャート

 

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バーン発表しても値は下げていき、バーン実施の前日あたりに突然吹いた。

そして実施日から値を下げた。

 

Decentraland (MANA)

 

12月4日にバーン発表

12月15日にバーン実施

 

11月25日~12月25日のチャート

 

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バーンが発表されて少ししてから価格が高騰し、バーン実施日に向けて価格が高騰している。

 

12月ということもありバブル相場であったので他の記事とはチャートの動きが異なるのかもしれない。

 

 

まとめ

 

バーンした仮想通貨の価格についてまとめた。

 

 

みてわかる通りバーン当日にはほとんど価格は上昇しないので、

「バーンがある」という理由で購入したのであればバーンが実施される数日、または1週間前あたりに売り抜けておくのが良いだろう。

 

 

必ず上記で紹介したような動きをすれば、噂で買って事実で売ることが正しいと言える。

 

 

バーンが発表されて高騰前に購入できればいいのだが、一度高騰してしまったら1日、2日は様子見をしてから購入した方がいいかもしれないぞ。

 

 

では。