【TRX】スキャムやらコピペとか言われてるけど実際トロンってどうなの

1000人以上が私と友達だよ~

友だち追加

やあ草男だ。

 

スキャムやらコピペやら高騰やらで話題のトロン。

この仮想通貨について紹介していく。 

 

デジタルコンテンツ製作者とユーザーをつなぎ合わせることを目的とした仮想通貨がトロンだ。

 

app storeやGoogle playなどでアプリを公開しても仲介にいるアップルやグーグルに多額の手数料を徴収されてしまうため製作者にお金があまり残らない。

それを解決することが目的だ。

 

f:id:Kusaotok0:20180116174908p:plain

 

 

TRON(TRX)トロンの詳細

通貨名     :TRON(TRX)

公開日     :2017年

最大発行枚数  :100,000,000,000 TRX

流通枚数    :65,748,192,475 TRX

公式サイト   :https://tron.network/en.html

Twitter     :Tron Foundation (@Tronfoundation) | Twitter

CoinMarketCap :TRON (TRX) price, charts, market cap, and other metrics

ホワイトペーパー:波场[TRON]

主な取引所   :Binance,Coinnest,Liqui

 

 トロンはバイナンスで購入することが出来る。

 

バイナンス公式サイトはコチラから

 

トロン(TRX)とは

8月に始まったICOが一瞬で終了した人気仮想通貨だ。

 

冒頭でも説明したがトロンはデジタルコンテンツ製作者とユーザーをつなぎ合わせることを目的とした仮想通貨だ。

 

公式ページではンテンツエンターテインメントシステムを構築すると表現されていた。

 

 

もう少し詳しく説明するとデジタルコンテンツをブロックチェーンにアップロードするため管理者がいない。

 

通常デジタルコンテンツをどこかにアップロードする場合、通常そのプラットフォームは営利目的として作られる。

 

具体例を出せばブログやTwitter、YouTube、app storeなどだ。

これらは管理者が利益を生み出すために運営されているためプラットフォームを利用するためにはデジタルコンテンツ製作者がお金を払って利用するか、ユーザーが購入した際の手数料を払うか、広告を掲載するかのどれかになる。

 

お金を払う、ユーザーが払ったお金の手数料を払うとなるとデジタルコンテンツ製作者にあまりお金が残らない。

 

広告を掲載するとなると広告の金儲け目的の業者が紛れ本当に良いコンテンツが残らなくなる。

 

 

トロンの非中央集権的なプラットフォームを用いることで本当に良いデジタルコンテンツを作れるプラットフォームを作ろうとしているのだ。

 

またコンテンツを有効化すると普及に応じてコインがもらえることもある。

 

創業者のJustin Sun氏が有能

Twitterでの強気発言に加えて過去の実績も優れている人物だ。

 

世界有数の経済紙フォーブスに26歳のとき世界の30歳以下の30人として掲載される。

リップルの開発にも携わっていた。

 

 

私の嫌いな人物ランキング上位に君臨するBitmain創業者ジハン氏もトロンに多額の投資をしている。

 

ロックアップ

発行枚数の35%である342億TRXを2020年1月1日までロックアップすると宣言。

 

ロックアップとは2020年までTRX運営が保有して売れなようにすることだ。

TRX運営が多数のTRXを保有しているためもしTRX運営がTRXを突然全て売りに出したら大暴落してしまう。

 

そのようなリスクをはらむので売れないようにしてそのリスクを取り除く。

リップル社のXRPも同様にロックアップしている。

 

マカフィー氏のcoin of the dayにも掲載

 

マカフィー氏に関する記事はコチラで紹介している。

 

www.kusaotoko.com

 

簡単に言えばマカフィー氏が紹介した仮想通貨はとてつもない高騰を見せるという時期があった。

 

それに紹介されていた。

 

提携

1000万人のユーザーを持つPeiwoでの採用が決定

中国の音楽ストリーミングアプリで採用される。

というのもジャスティンサン氏がPeiwoのCEOであるので当然と言えば当然だが。

 

obikeと提携

シンガポール発の自転車シェアリングシステム。

世界20か国で展開している企業だ。

 

アリババ

アリババと提携するという噂もあるがソースがない。

情弱が適当に言っている印象がある。

 

中国版ネットフリックスと言われるBAOFengと契約

日本でも知名度の高いネットフリックスと契約を結んだ。

 

ユーザーは2億人だ。

 

日本の取引所に上場する可能性がある

ジャスティンサン氏がTwitterで日本の金融規制当局に上場申請したと明言している。 

 

 

まとめ

スキャムと言われることも多いトロンであるが、目的もはっきりしていて社長の経歴やコミュニティもしっかりしている。

 

日本の取引所にも上場するかもしれないのでジャパンマネーがうまく流入すればうれしい。

 

 

 トロンはバイナンスで購入することが出来る。

 

バイナンス公式サイトはコチラから

では。