【PHR】小規模匿名でクラウドファンディングを実施できるPHRとは SegWit、Atomic Swapも導入予定

1000人以上が私と友達だよ~

友だち追加

やあ草男だ。

 

今回はPHRという仮想通貨について説明していく。

この仮想通貨では小規模でさらに匿名のクラウドファンディングを実施できる。

 

もう一つ大きな特徴は日本語情報が豊富である。

Twitter、ホワイトペーパー、ディスコード、Mediumなど多くのメディアで日本語に対応している。

 

f:id:Kusaotok0:20180108201331j:plain

 

 

Phore (PHR)の詳細

通貨名     :Phore (PHR)

最大発行枚数  :11,618,802 PHR

流通枚数    :8,118,802 PHR

アルゴリズム  :PoS

公式サイト   :https://phore.io/

Twitter     :PhoreJapan (@PhoreJapan) | Twitter

CoinMarketCap :Phore (PHR) price, charts, market cap, and other metrics

ホワイトペーパー:https://phore.io/whitepaper/

主な取引所   :Cryptopia, CryptoBridge

 

PHRはクリプトピアで購入できる。

 

クリピプトピア公式サイトはコチラから

 

PHRとは

元々2014年にICOやプレマインなしに作られたKryptoKoin(KTK)という通貨から始まり、2017年9月にリブランドされPhore (PHR)となった。

 

KTKからPHRにリブランドされる際スワップ(コインの変換)が行われる。

スワップが行われなかったKTKはバーンされた。

 

ゼロコインプロトコルを採用し、PoS3.0、マスターノードをサポートすることでネットワークを保護する。

 

マスターノードでどう変わるのか

マスターノードをたてる条件は1万枚以上保有していることだ。

現在私が書いている時点で700円なので700万円必要だ。

 

マスターノードをたてれば通常より多くの報酬を得られ、インスタント取引への参加や、予算や開発提案に投票することはできるようになる。

 

PHRで何ができるのか

匿名かつ小規模でのクラウドファンディングを実施するための分散型プラットフォームだ。

 

クラウドファンディングはインターネットを用い不特定多数の人々から出資を募ることを指す。

 

また匿名の面ではスマートコントラクトの導入で他の匿名仮想通貨との差別化を測っている。

 

後は送金速度が速い、ビットコインが10分なのに対しPHRは1分だ。

 

SegWitの導入

SegWitとはビットコインでも話題になったスケーラビリティ問題を解決するための手段の一つだ。

 

取引が多くなると従来のブロックチェーンでは処理が正常に行われずに、遅延や手数料の高騰が起こる。

それを解決するための手段の1つがSegWitだ。

 

正確には異なるが大まかにはこのようなイメージで理解してくれ。

 

このSegWitを6月30日までに導入予定だ。

 

Atomic Swap(アトミックスワップ)の導入

取引所を介さずに取引をできる技術だ。

 

通常コインチェックにてBTC→ETHに変えるが、アトミックスワップを用いればコインチェックを介さずに取引ができるので非常に非中央集権的だ。

 

手数料も取引所に取られない。

 

アトミックスワップのデメリット

マウントゴックスが最もわかりやすい例だと思う。

取引所にビットコインを置いたままその取引所が倒産してしまった場合出金できなくなってしまう。

これをカウンターパーティーリスクという。

 

ロードマップを見てみる

bitcointalk.org

 

日本語対応しているのでここで日本語で読むことが出来る。

別のサイトに飛ぶのは面倒という諸君のためにここにも書いておく。

 

Q1

ホワイトペーパー2.0

これは1月15日に公開される

 

ウェブ/アンドロイドウォレット

グーグルストアで公開されるのでスマホでウォレットを管理できるようになる。

 

Q1前半マーケットプレイスオープンβ

Q1後半マーケットプレイスリリース

 

Q2

Phore財団設立

 

iOSウォレット

iPhoneでウォレットを管理できる。

 

SegWit

送金つまりを無くすことが出来る。

 

Q3

アトミックスワップ(Atomic swap)導入

 

分散型クラウドファウンディング

 

スマートコントラクトのα/βテスト

 

Q4

マーケットのAR/VRの強化

スマートコントラクトの統合

Phoreラボトリー

 

その他いつになるかわからないが、

・Ledger や Trezor のサポート

・A.I. ボットの作成

・慈善活動

・さらなる提携

・Phore 関連イベントにスポンサーとして出資しプラットフォームを用い宣伝を行う。

 

も行う予定だ。

 

シェアマスターノードもある

Masternode Hosting | HostMNS

 

Node VPS

 

何人かで1万PHR集めマスターノードをたてその報酬を分配するのであろう。

 

これに関してやるなら自己責任でやってくれ。

 

まだほとんど上場していない

現在上場しているのはクリプトピア だ。

一応CoinsMarketsという取引所にも上場しているが謎な取引所なので買うならクリプトピアで買うべきだ。

 

1月9日に新しくcrypto bridgeという取引所に上場した。

ここも謎なので買うならやはりクリプトピアだ。

 

注目が集まってきている

日刊SPA!の記事に紹介されていた。

Twitterでフォロワー2万人以上を誇るedindin氏が選んだマイナー仮想通貨ベスト3にランクインしている。

 

nikkan-spa.jp

 

f:id:Kusaotok0:20180108173949p:plain

 

The Top 5 Crypto Projects to Watch in 2018にも紹介されていた。

 

www.huffingtonpost.com

 

f:id:Kusaotok0:20180108174116p:plain

 

バグが発覚しロールバックを行った過去がある

medium.com

 

11月14日にrichlistの2位が非常に多くのコインを保有していることがディスコードで話題になった。

 

ブロックチェーンを確認するとバグを利用し大量のPHRを不正に受け取っていたことが判明した。

 

運営がすぐ気づき取引を全てとめロールバック(バグがなかったことにする)を行うことで解決した。

 

まとめ

現在時価総額が300位くらいの仮想通貨だが、しっかりしていると思う。

 

私は伸びる仮想通貨の特徴の1つを「コミュニティが強い」と認識している。

ディスコードやTwitterなど運営とユーザーとのコミュニケーションを大事にしている。

 

ディスコードでは日本語で質問しても丁寧に対応してくれる。

 

ホワイトペーパーも様々な言語に翻訳され内情を把握しやすい。

  

英語アレルギーのある日本人にとって情報の取りやすい仮想通貨である。

 

 PHRはクリプトピアから購入できるぞ。

 

クリピプトピア公式サイトはコチラから

 

では。