【WaBi】中国の商品偽造問題を解決するカエルがモチーフのWaBiコインとは 醤油は人間の髪から作られている?

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やあ草男だ。

 

今回の草コインはカエルをモチーフにしたWaBiを紹介する。

 

主に中国の食品の安全性を高めるための仮想通貨だ。

ちなみにwaはカエルBiは通貨を意味する。

 

活動自体は中国で行っているが本拠はシンガポールである。

これはおそらく中国でのICO規制が原因だろう。

 

私はコインのロゴは特にしっかり吟味するタイプなのでWaBiは非常にイカしたコインであると思う。

 

 

 

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WaBi(ワビ)の詳細

通貨名     :wabi Walimai ワビ

最大発行枚数  :99,218,023 WaBi

流通枚数    :45,248,033 WaBi

アルゴリズム  :-

公式サイト   :https://www.wacoin.io/

Twitter     :https://resources.wacoin.io/WaBI_Whitepaper_ENG.pdf

YouTube    :How Walimai's Anti-counterfeit Label Works - YouTube

CoinMarketCap :WaBi (WABI) price, charts, market cap, and other metrics

ホワイトペーパー:https://resources.wacoin.io/WaBI_Whitepaper_ENG.pdf

主な取引所   : Binance

 

WaBiはバイナンスで購入することが出来る。

 

バイナンス公式サイトはコチラから

 

WaBiとは

商品の安全性を保障するWalimaiサービス内で利用できるトークンだ。

商品のスマホでスキャンすると流通経路や位置情報、タイムスタンプ(商品が届いた時間など)などを確認できる。

 

これらはWalimaiが保証してくれブロックチェーン上に記帳されるため改ざんが不可能だ。

 

これにより偽造問題など商品の安全性を高めることができる。

 

中国では偽造食品が蔓延している

殻は炭酸カルシウムと石膏、中身は樹脂、デンプン、凝固剤、色素、みょうばん、海藻酸ナトリウム、ゼラチン、食用塩化カルシウム加水などから作られている。

 

私にはこの成分が具体的に身体にどのような影響を及ぼすかはわからないが、体に悪いことはわかる。

 

はちみつ

硫酸や尿素を添加した硫酸ハチミツなど見るからにやばい偽造はちみつも。

 

冷凍餃子

有機リン系の殺虫剤成分・メタミドホスとジクロルボスが。

 

汚水

下水道の水、汚水を再生食用油として、それをラードと偽る

 

醤油

中国には人間の髪の毛からできている醤油があるらしい。

キモすぎる。

 

中国の食品は偽造されていることも少なくなく非常に危険である。

ソースは微妙なので本当かどうかは微妙だが、偽造食品が多いという事実は変わらないだろう。

 

Walimaiが偽造ではないということを証明してくれる

Walimaiというスマホアプリケーションを通じてラベルを読みこむと偽造ではないことを証明してくれる。

 

その時に使えるトークンがWaBiである。

 

具体的には支払いに使える。

その際に通常の支払いに比べて割引やポイント付与がされる。

 

日本では確実に流行らないと思うが、キャッシュレスな中国にとっては国風的に合っているのではないだろうか。

 

それ以外には

・ギフトカード

・ラベルをスキャンするとWaBiをもらえる

・商品を購入、紹介でWaBiをもらえる

 

実際にWalimaiが使用されている

中国国内では既に知名度があり、若い女性を中心に実際に使用されている。

 

スマートフォンをかざすと2~3秒ほどで情報が表示される。

購入前でも購入後も何度でもスキャンすることが出来る。

 

Walimaiのホームページにも書いてあったが、79%の母親は強力な偽造食品対策を備えたベビー食品を購入し、中国人の44%の消費者は海外産のワインを飲む際偽造品が最大の障壁であると述べられている。

 

中国人の偽造食品に対する意識は強くなっており、多くの店舗でWalimaiとWaBiが使われるようになれば流動性も高まっていくだろう。

 

ICOではそんな莫大なお金を集めたわけではない

プレセールで3300万円を集めた。

他の何十億、何百億と集めているICOと比べるとインパクトはないが、着実に価格を上げ成長している。

 

ということもできるがハードキャップが低く設定されているからだ。

ハードキャップというのはICOする際の上限額だ。

 

ハードキャップが低く設定されていると個人が大量にコインを買うことができないため個人が大量に持つことが無く、安定した成長を見込めることが出来る。

 

またプレセール購入者に 3~6ヶ月引き出し不可にすることにより5~10%のボーナスを得る。

トークンセールと同じ価格で上場前に運営に買い取ってもらうという方法を取り価格の安定を測っている。

 

ロードマップ的なものにかかれていること

2008年

やばいミルクで幼児6人が死亡54,000人が入院、300,000人が被害を訴える。

 

2012年

世界の偽造食品は4610億ドル(約50兆円)と言われている。

 

創業者が初めて議論し合う

 

2013年

プロジェクトの名前がWalimaiに決定する。

意味はカエル、力、買う。

よく意味が分からなかった。

 

2014年

中国で初の事業を開始する。

設立祝いにワインを飲んだら、そのワインは偽造食品で大変だったらしい。

これはジョークなのかマジなのか…

 

創設者は2014年4月から2015年1月まで乳製品に対して従事した。

 

Walimai 技術のMVPが開発された。

これはよくわからなかった。

 

モスクワのイベントで賞をもらう。

2015年

ベビーフードとアルコールのすごい人を雇う。

 

政府から援助金をもらう

 

2016年

スマホアプリをリリースする。

 

JD.com.というオンラインショップを作る。

 

2017年

3つのベビーショップと提携を組みそこに'Walimai shelf' を設置。

 

ICOを行いWaBiが誕生する。

ここでやっとWaBiが誕生するよ。

 

物理的なベビーショップで実際に販売。

 

ここまでが過去に行ってきたことだ。

ここから先が今後のロードマップだ。

 

実際に商品販売、WaBiを使っての売買を行う。

 

ベビーショップの拡大、アルコール商品の販売。

 

2018年

ベビーフードとアルコール会社の流通を行う会社とのパートナシップを開始。

医薬品にも手を出す。

 

地域の拡大。

保険会社とのパートナシップ。

 

まとめ

ほとんどWalimaiの記事になってしまった。

WaBiはまだできたばかりであまり機能していないので仕方がない。

 

ただこの会社は実態もあり開発も進んでいる非常に面白い会社だ。

ホワイトペーパーによるとSNSを用いP2Pで販売するプラットフォームも考えているようだ。

 

一人っ子政策をやめ子どもが増えていくと考えると、ベビーフードをメインにしていることは時代に沿っている。

 

今後の活動にも期待したいものだ。

 

 

WaBiはバイナンスで購入することが出来る。

 

バイナンス公式サイトはコチラから

 

 では。