マリファナコインことPotcoinはどこに寄付しているの?

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やあ草男だ。

 

1000億ドルの市場規模を誇るマリファナコインことPotcoinはどのような慈善活動をおこなっているのか。

 

Potcoinについてよく知らない君は、下記の記事で紹介しているから読んでくれ。

 

www.kusaotoko.com

 

読むのが面倒な君には箇条書きで教えよう。

・ブロックチェーン技術を用いてマリファナ、大麻コミュニティを円滑にする

・マリファナビジネスには銀行口座が使いにくいのでPotcoinがあると便利

・銀行口座やクレジットカードを使うよりもPotcoinを使った方が圧倒的に手数料が安い

・PoSVというPoSのデメリットを改善したアルゴリズムを用いている

 

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どのような慈善活動を行っているのか

Potcoinのニュースにこんな記事があったので紹介しようと思う。

ちょこちょこニュースが更新されているので興味があれば確認すると良い。

 

一応私が簡単にまとめた。

 

実際の記事はここからみれるぞ。

 

カリフォルニアで大規模な火事があった

以前カリフォルニアで大規模な山火事があった。

 

非常に大きな被害をもたらしたようで383平方マイル分を焼き尽くした。

383マイルは大体東京ドーム20,000個以上の広さだ。

 

42人が死亡し10万人が避難。

不動産や自動車などの損失は10億ドルを超える。

 

非常に大きな被害を与えた火事があった。

 

マリファナ農家は保険に入れない

通常何か災害があっても保険に入っていればある程度の生活は保障される。

 

しかしマリファナ農家は保険に入ることができない。

マリファナは草(草コインではない)なので火事が起きれば燃えてしまう。

 

つまり売り上げが0になってしまう。

 

寄付を受けようと思っても銀行にはばまれる

1万ドルを超える寄付が集まったがそれらはキャンセルされてしまった。

 

マリファナ産業に寄付を送ろうとしても銀行がそれを阻み届けることができない。

理由はアメリカの場合、州によってマリファナを販売することはは違法であるからだ。

 

支援者が募金活動と売買は関係ないと主張しても無意味であった。

 

マリファナ農家は災害にめっぽう弱いのだ。

 

 

そこでPotcoinという仮想通貨を用いて寄付を行おうとしている

そんな大麻産業を助けるためにPotCoin寄付基金を建設した。

 

ロードマップでも明記されている通り慈善活動を行っている。

 

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まあいないとは思うが募金したい場合は

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Potcoinを購入し上記のアドレスに送金する。

またはここからフィアットで募金することもできる。

 

まとめ

Potcoinが行っている具体的な慈善活動について説明した。

 

開発者の意欲というのは非常に大事だ。

上場ゴールと言い上場し売り抜けることを目的とした開発者や、

自分には不可能だと開発を途中でやめてしまう開発者がいる中熱意をもって開発、マーケティングを行うことは投資を行う際には1つの判断基準になりえる。

 

ニュースなどからたまに情報収集することはいいことだと思う。

 

では。