オランダで使える通貨ElectronicGulden(EFL)とは

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やあ草男だ。

 

11月10に突然倍になったオランダの草コインElectronicGuldenについて説明しよう。

公式サイトがやたらダサい。

 

そしてプレマインがやばい。

これに関しては後述する。

 

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ElectronicGuldenの詳細

通貨名     :ElectronicGulden(EFL)

公開日     :2014年3月19日

最大発行枚数  :21,000,000EFL

流通枚数    :15,909,963EFL

アルゴリズム  :PoW

公式サイト   :De e-Gulden

Twitter     :egulden-foundation (@eguldenfoundati) | Twitter

CoinMarketCap :https://coinmarketcap.com/currencies/e-gulden/#charts

ホワイトペーパー:無し?

 

ElectronicGuldenとは

e-Guldenとも呼ばれるようだ。

 

Guldenはオランダ語読みするとグルデン。

日本語に近づけるとギルダー、オランダの旧貨幣の呼び方だ。

 

 

オランダではつい最近まで中世のGulden Florijn(Florijnはオランダという意味、つまりオランダで使用できるお金)を使用していた。

しかしGulden Florijnは使えなくなりユーロに置き換えられた。

そこでGulden Florijnを取り戻す目的でElectronicGuldenは作られたのだ。

 

オランダでの支払い、貯蓄を目的とした仮想通貨である。

 

ビットコインは世界中を対象にしているのだがElectronicGuldenはオランダのみを対象としている。

 

Bittrexに上場して世界中で取引されている時点で察しであるが…

 

プレマイン50%!

プレマインというのはプレが前を意味し、マインはマイニングを意味する。

つまりマイニングが公開される前に開発者などがマイニングを行い、発行枚数の一部を保有してから一般に公開することだ。

 

確かに価格が上昇すれば開発者の資産も増えモチベーションにつながるとは思うが、50%はやりすぎだと私は思った。

 

現在の時価総額は3.5億円ほどだ、売られてなければ1.75億円が開発者の手元にあることになる。

 

もし開発者が突然手放したら暴落は避けられない。

 

ビットコインゴールドでも同じようなことが言われていたな。

 

 

まとめ

まあまあの草であるな。

 

こう言ったコインも突然吹き上がることがあるのでチェックしておくと面白い。

 

では。