ADACOIN エイダコインとは 無限にプレセール 詐欺?東工大と提携?

1000人以上が私と友達だよ~

友だち追加

やあ草男だ。

 

今回は詐g…

草コインであるエイダコイン(ADACOIN)について説明していく。

 

f:id:hutunodaigakusei:20171105171816j:plain

左の人物はエイダ・ラブレス

右の人物はジョロラモ・カルダーノ

 

 

エイダコインの詳細

通貨名     :ADACOIN (ADA)、CARDANO

公開日     :2015年

最大発行枚数  :45,000,000,000ADA

流通枚数    :31,112,483,745 ADA

アルゴリズム  :PoS

公式サイト   :https://www.cardanohub.org/ja/home-2/

Twitter     :Cardano Community (@cardanocom) | Twitter

YouTube    :Cardano Foundation - YouTube

CoinMarketCap :Cardano (ADA) price, charts, market cap, and other metrics

ホワイトペーパー:https://whycardano.com/jp/

主な取引所   :Upbit,Bittrex,Binance

 

ADAはバイナンスで購入できる。

 

バイナンス公式サイトはコチラから

 

エイダコイン(ADA)とは

YouTubeにわかりやすい動画があったので紹介しておく。

 

youtu.be

 

 

エイダコインはスマートコントラクトを用いオンラインカジノゲームのプラットフォームを構築するためのトークンである。

 

ここでいうエイダコインはカジノでいうチップのような役割を果たす。

このエイダコインをCARDANO(カルダノ)財団が発行している。

 

 

稀にトークンの表記をADAではなくCARDANOと表記する場合もある。

 

カルダノ(CARDANO)とは

Input Output Hong Kong(IOHK)という会社が開発しており、カルダノとはエイダコインを発行している媒体だ。

カルダノはパソコンやスマートフォンの普及に伴い、無料でダウンロードでき自由に課金できるオンラインゲーム市場を開拓している。

 

そのオンラインゲームの中の特にオンラインカジノのプラットフォームを作りだしている。

 

 

オンラインカジノを運営するにあたり問題が3点ある

・勝敗がコントロールされている可能性がある

・プラットフォームを利用するための手数料がかかる

・個人情報を開示する必要がある

 

この3点が問題点としてあげられる。

 

通常オンラインカジノは営利団体であり利益を出し続けていかないと、営業を続けることはできない。

そのことからオンラインカジノ側が勝つような仕組、つまり勝敗がコントロールされている可能性は否めない。

 

私はオンラインカジノをプレイし10分で10万すった経験がありオンラインカジノは基本的にカスだと思っている。

 

プラットフォームの利用手数料とはオンラインカジノを運営するには人件費、サーバー代、入出金など様々な経費手数料がかかる。

経費と利益分はユーザーから巻き上げる必要があるためカジノ側が有利な展開にならざるを得ない。

しかしエイダコインはスマートコントラクトを用いているため人件費、入出金手数料などの様々な経費を浮かせることができその分をユーザーに還元することが出来る。

 

この辺の仕組はコインチェックにも上場しているAugur(REP)にも似ているがカルダノの目指している未来とは大きくかけ離れているように見える。

 

個人情報に関しては煩わしい銀行口座や本人確認が必要なくエイダコインのアドレスだけ持っていれば良く、非常に手軽だ。

 

カルダノがすごいと言われている理由

先に言っておくがそんなにICOを行っている企業は誇張表現が大好きだ、真に受けすぎるのもどうかと思うぞ。

例えばこの記事を読むと面白い。

ICOプロジェクトを読み解く為に覚えておいても損はない10の視点 - 逆襲のタヌ神

ちょっとしたことをクソ盛っている、その様がDJのプロフィールのようだという話。

 

非常に興味深い記事となっているので暇な諸君は読むがいい。

 

 

本題戻る、カルダノがすごいと言われる理由の1つ目に、開発者にチャールズホスキンソン氏がいるということだ。

 

チャールズホスキンソンというおじさん

youtu.be

 

TEDに出ているすごいおじさん。

このおじさんはイーサリアムの元CEOを務め、BitShares(ビットシェアーズ)という仮想通貨を開発したプログラマーだ。

 

現在はInput Output Hong Kong(IOHK)のCEOを勤めエイダの開発を行っている。

 

資産は数百億から保有している仮想通貨の価格が高騰すれば数兆になるとも言われているお金持ち。

 

日本で5本の指に入る名門大学、東京工業大学と提携

正確にはカルダノを開発しているInput Output Hong Kong(IOHK)と提携を組んでいる。

 

東京工業大学とInput Output HKが暗号通貨共同研究講座を開講―日本におけるブロックチェーン関連技術の研究と教育の先駆け― | 東工大ニュース | 東京工業大学

 

東京工業大学の公式サイトで公表されている。

ただしエイダを発行しているカルダノとIOHKが提携している

そしてIOHKと東京工業大学が提携を結んだ。

 

つまりカルダノと東京工業大学の直接的な関わりはないので注意が必要だ。

間接的には関係があるという形であることは理解しておく必要があるぞ。

 

またエディンバラ大学、アテネ大学、コネチカット大学とも提携を組んでいる。

 

エイダが詐欺だと言われる理由

これはある人物が広告塔になっていたからである。

名前を出すとDDOS攻撃(サイバー攻撃)されるという噂があるので、イニシャルでしか言うことができないが「泉忠司」という人物だ。

 

彼は聞こえのいい言葉でネットワークビジネス、MLM、胡散臭い言葉でいえばマルチ、ねずみ講、情報商材屋のようなことをしている。

 

そしてそのエイダコインを売るためにMLMつまりマルチ商法を用いて広めていた。

もしAさんが誰か(ここではBさんとしよう)にエイダコインを売りつけることに成功すれば売りつけた額の決まったパーセンテージもらえる。

そしてBさんがCさんに売りつけたとしよう。

するとBさんに決まったパーセンテージが振り込まれ、さらにBさんの上にいるAさんにも報酬が発生するという仕組みだ。

 

f:id:hutunodaigakusei:20171128133007j:plain

引用元: 気をつけて!それってマルチ商法かも!/京都府ホームページ

 

 

 

オンラインカジノプラットフォームのくせに日本国内のみでのプレセール

日本では最近やっとカジノ法案が通り日本にもカジノができるという話になったが、国内ではカジノもオンラインカジノもほとんど普及していない。

にも関わらず日本のみでプレセールが行われるのは不思議であった。

 

プレセール価格が高かった

プレセール価格が最低1000ドル(約11万円)からと少し高めの価格設定であったのも不信感の1つだ。

 

プレセールでお金をかき集めてとんずらするということも考えられなくはなない。

 

このことからよく思っていない人が詐欺だと言う。

リップルも元々ネットワーカーによって販売されていたため、一部から強烈なヘイトを集めている。

 

また当時、2016年12月に上場予定であったのが2017年2月に変更になり、それも変更され6月になり、それも変更され9月末にやっと上場した。

プレセールから保有しているユーザーにとっては永遠に感じたであろう。

上場時の価格はICOで出した額の40倍の価格(円換算で400万円)がついた。

一時価格は下がり100万円まで下げたが上場後、高騰し800万円ほどの価値をつけた。

 

ICOで参加した人たちは全員最低でも10倍の価格になっているということから詐欺ではないのでは?という意見が多いがそれも物議を呼んでいる。

 

 

結果として、私はエイダコインを完全にごみだと思っていたが思ったよりもちゃんとしたコインで内心驚いている。

 

バルセロナのホテルでエイダ導入

2017年11月にバルセロナのHotel Ginbraというホテルで決済インフラとして導入。

2017年11月にテストを開始し年明けには支払いを始めるようだ。

 

Launch of ADA – timeline – Hotel Ginebra Barcelona

こちらでは丁寧に日本語訳まで載せてある。

 

カジノ関連だけでなく決済システムとしても機能するということが分かった。 

 

エイダコインは量子コンピュータ対策をしている

この記事で紹介しているから暇なら読んでくれ。

 

www.kusaotoko.com

 

どうせ君は読まないから箇条書きで説明しておこう。

・量子コンピュータとはスーパーコンピュータの1億倍の計算力を持つ

・公開鍵から簡単に秘密鍵を割り出すことができる

・ビットコインなどの仮想通貨ウォレットからコインをものの数分で盗まれてしまう

・量子コンピュータ対策をしていない仮想通貨はまずい

 

こんな感じだ。

現在量子コンピュータ対策を終えているのはエイダとADKくらいだ。

それだけで他の仮想通貨と差別化が測れる。

 

エイダコインの今後

ひとまず永久にプレセールを行っていたエイダコインであるが2017年9月29日Bittrexに上場した。

プレセールから購入していれば最大で50倍の高騰、

最低10万円からの購入しかできなかったので50倍で売れていれば490万円の利益。

 

ひとまず現時点で購入者は全員利益が出ているということで悪質な詐欺ではないと判断できよう。

 

韓国の取引所UPbitでも既に上場済みである。

업비트 - 대한민국 최다 가상화폐 거래소

 

UPbitはカカオトーク(日本でいうラインのようなメッセージアプリ)を運営しているカカオ者の関わる会社がオープンする韓国でも有数の取引所だ。

 

また草コイン取引所のエース Cryptopia、よくわからないマイナー取引所bittでも近日上場とのこと。

 

あとは比較的大きな取引所Binance(バイナンス)にも上場。

 

f:id:hutunodaigakusei:20171106235055p:plain

 

まとめ

今までの進行はかなり遅かったが最近になってやっと成果が出始めているのではないか。

オンラインカジノプラットフォームに参加する人が増えれば増えるほどエイダの価値は上昇していく。

 

きちんとしたオンラインカジノプラットフォームを作ってほしい。

 

ADAはバイナンスで購入できる。 

 

バイナンス公式サイトはコチラから

では。