Silkroad(シルクロード)とビットコインの関係

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やあ草男だ。

 

『シルクロードとは』

 

闇取引サイトの名前である

 

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闇取引サイトとは

闇取引サイトとは「薬物」「銃」「流出クレジットカード情報」「児童ポルノ」「兵器」「殺人の請負」に至るまで、非合法な商品や情報のやり取りがされるサイトのことだ。
別名「違法薬物のAmazon」と言われていた。

 

諸君らは既に闇サイトとビットコインの関係が予想出来たかな?

 

ビットコインとの関係


ビットコインの半匿名性という特徴を利用し、このシルクロードの唯一の決算手段としてビットコインが使われていたんだ。
※その他にもビットコインは悪い大人たちの、資金洗浄の手段の一つとして使われている。

 

正義は必ず勝つ

しかしサイトが野放しにされることはなく、創設者と考えられている人物がFBIにより逮捕され、サイト自体もFBIにより閉鎖された。

サイトが誕生して閉鎖されるまでわずか2年5ヶ月だったが、なんと利用登録ユーザーは95万人。

世界に95万人も悪いことを考えている人がいると思うと、非常に怖いものである。

 

ちなみにサイトを運営していたのは巨大な犯罪組織の犯行ではなく、たった一人のハッカー(20代の青年)。 

いい意味でも悪い意味でも、ビットコインは無限大の可能性を秘めていると証明された事件であった。

 

創設者が保有していた資産


ちなみに創設者が儲け、保有していたビットコインは当時のレートで数十億円…。
今のレートでと考えると数百億円に膨れ上がっていただろう。


その後


シルクロードが閉鎖され事態は落ち着いたと思われたが、シルクロード閉鎖後1ヶ月ほど経つと「シルクロード2.0」が何故か逮捕されているはずの創設者によって誕生&公開された。


そして創設者以外にもサイトを作り上げている人物が存在しており、似たようなサイトが数多く誕生している。
サイトによっては、なんと現在も運営がされているサイトもあるらしい。
※実際に日本でも「シルクロード2.0」を利用し覚せい剤を輸入しようとして逮捕されたケースも存在

 

まとめ

・ビットコインの特徴によって闇取引サイトが誕生
・創設者を逮捕しサイトも閉鎖
・創設者や別の人物によって類似サイトが数多く誕生
・現在も運営が続いている闇取引サイトが存在
・日本でも闇取引サイトを使用し逮捕されるケースも発生

 

闇取引サイトによってビットコインが悪用されるケースが発生したが、その反面良いことにも使用出来る可能性は無限大なのだ。
世の中には悪用されることがあっても、便利なものに関しては過去から現在まで大切にされている。


ビットコインも我々人類にとって非常に便利な存在であることは間違いないので、これからも私はビットコインと密に関わって行こうと思う。