マイクハーン「ビットコインはもうだめです」仮想通貨スラングにもなった事件

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やあ草男だ。

 

タイトルはマイクハーンが「ビットコインはもうだめです」と言い去りビットコインコミュニティから去っていった事件のことだ。

 

この事件は業界に大きなインパクトを与えた。

 

それと同時に「マイクハーン」というただの人名から「マイクハーンする」という動詞が誕生した。

 

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マイクハーンとは何者か

マイクハーンはグーグル本社のディベロッパーとして従事し、その後ビットコインコアの開発者へ転身したイギリス人だ。

 

 

マイクハーン氏のブログでは

「ビットコインがあくまで実験であり、失敗を恐れず失っても痛くない範囲で投資するように――と繰り返し主張してきた」と述べ、

ビットコインがいかに危機的な状況であるかを解説した。

 

スケーラビリティ問題を指摘し 2015年8月にBitcoinXTへとハードフォークを目指した人物だ。

BitcoinXTについては下記記事で説明している。

 

 

www.kusaotoko.com

 

マイクハーンはブロックチェーンの過半数を管理している中国のデータセンターや一部の権力者を保護するビットコインコミュニティを批判している。

 

中国は電気代が安くマイニング大国であった。(現在中国では規制中)

その中でも最大のビットメイン社の代表であるジハン氏も問題児であるがそれはまた別の話。

 

結論としてマイクハーンがビットコインコミュニティから抜けることで、ビットコインの価格は急落した($400→$300)が2017年11月現在70万円の価格を維持している。

 

そして2017年11月現在今だに議論している。

 

「マイクハーンする」とは

マイクハーンは仮想通貨業界に多大なインパクトを与えた。

 

そのことからネタてきな出来事や注目されるような事件があることをマイクハーンと呼ぶことがある。

 

また「ダメなやつ」みたいなイメージでも使える。

 

Twitterのハッシュタグや、YouTubeなどで今月のマイクハーンという言葉が見られるようになった。

 

まとめ

マイクハーン氏について説明した。

ただの昔話にしか聞こえないかもしれないが、その昔から何も解決していないのが現状だ。

 

ブロックサイズの問題はいつ終わるのであろうか。

 

 

 

またマイクハーンのような初期ビットコイン開発者ほどの人物が「ビットコインはもうだめです」なんて言ったらパニック売りが起こるのは目に見える。

そしてそのマイクハーンの発言後4万円から3万円にそして現在は70万円となっている。

 

価格だけで判断するのはナンセンスなのは承知だがどんな権威者も間違ったことも言う。

 

現在の価格も適正な価格かどうかはわからない。

アール・ナイチンゲールは「大衆はいつも間違っている」

と言う通り我々大衆は間違っている可能性があることは心にとどめておこう。

 

 

マイクハーンという言葉も使ってくれ。

 

では。