【PINKCOIN】FPoS?どんぐり?慈善事業に特化した仮想通貨ピンクコインとは

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やあ草男だ。

 

今回は草コインの一つである仮想通貨ピンクコインについて説明しよう。

 

諸君はピンクコインというと何をイメージするだろうか?

 

破廉恥なことを想像した君は、

今すぐコンビニに行き土下座しながら財布ごと募金箱にぶち込んで来なさい。

 

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ピンクコインの概要、特徴、将来性について説明していく。

 

 

ピンクコインの詳細

通貨名     :pinkcoin (pink)

公開日     :2014年5月1日

最大発行枚数  :383,523,250PINK

流通枚数    :364,523,250PINK

アルゴリズム  :PoW,PoS,FPoS

公式サイト   :https://japan.with.pink/

Twitter     :https://twitter.com/pinkcoin_

YouTube    :https://www.youtube.com/channel/UCCcfJVz26OQ5AIttYqOQozQ

CoinMarketCap :https://coinmarketcap.com/currencies/pinkcoin/

ホワイトペーパー:https://bravenewcoin.com/assets/Whitepapers/pinkcoin

主な取引所   :Bittrex,Poloniex

 

ピンクコインで出来ること

ピンクコインに関して最近になって少しづつ日本語情報の記事が増えてきた印象がある。

 

またピンクコインの公式サイトやYouTubeが日本語対応しているところを見ると、

日本人ユーザーを取り込むことも視野に入れているようだ。

 

確かに日本はビットコインの取引が非常に多い国であるから

日本を取り込もうとする動きに関しては辻褄が合う。

 

 

本題である仮想通貨ピンクコインの最も大きな特徴

それは「寄付」である。

 

 

例えばピンクコインが公開している寄付先はここだ。

国立乳がん財団

ブラックガールズコード

 

 

スポンサーとなっている団体は、

Cardiac Kids

Zwischenraum Thurgau

 

Cardiac Kidsは先天性心疾患の子どもを援助する団体。

Zwischenraum Thurgauはスイスの教育機関であり、これだけではないが暗号通貨やブロックチェーンなどもを教えている。

 

 

これはピンクコインが運営するDonate4Lifeというサイトから見れるので確認すると良い。

 

 

決済の役割としての機能にも力を入れているようで、

ピンクコインの公式では「シンプルでトラストレスな取引、企業や個人間の取引との間でクレジットカードや銀行口座のようになることを目指している」と書いてある。

 

3つのマイニング方法

・FPoS

・PoW

・PoS

 

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PoW、PoSは通常の仮想通貨で使われているマイニング方法だ。

 

FPoSはピンクコインに特徴的なマイニング方法が特徴の1つ。

 

FPoSはフラッシュステークと言い換えることができ基本的な役割はPoSと似ている。

PoSを一言で言えば、コインを持っている人ほどステークしやすくなるマイニング方法である。

 

次の章で詳しく説明しよう。

 

FPoSの特徴

・PoSでは裕福な人しか富めることができないがそれを改善している

・ステーク報酬はPoWとPoSを合計した額

・1日1時間を4回、高速(1分)でブロックが生成される

 

つまりFPoSは少額でもステークしやすく、報酬は150枚と多い。FPoSは1日4回高速でブロックが生成されるためステークしやすい。

 

高速でブロックが生成される時間は日本時間で

・0時~1時

・5時~6時

・10時~11時

・15時~16時

 

となっている。

しかし確実にこの時間であるとは断言できない、今後も変更があるかもしれないので気を付けてほしい。

 

FPosが1日4回高速でブロックが生成される理由

PoSのブロック生成時間は6分、FPoSのブロック生成時間は1分、1日4回1時間分だけ高速でブロックが生成される。

 

単純な話、PoSは1日中ステークするチャンスが転がっている、それに対しFPoSは1日に4回計4時間ステークするチャンスがある。

 

少し考えればわかるのだが、PoSは1日あたり24時間×60分÷6分=240回ブロックが生成される。

 

FPoSは1日当たり1時間×60分×4回÷1分=240回ブロックが生成される。

 

 

つまりブロックが生成される回数は同じであるのだ。

 

PoSとFPoSの違いは、

・ステーク報酬が多い

・決まった時間に大量にブロックが生成される

この2つのことから突然現れ、衝撃を与える閃光のようであるからFPoS(フラッシュステーク)と言われるのだろう。(予想)

 

ステークする方法はこちらにまとめておいた。

 

www.kusaotoko.com

 

 

サイドステーキングとは

ピンクコインの特徴の1つにサイドステーキングというものもある。

 

この動画を見れば一発でわかるはずだ。

 


ピンクコイン - サイドステーキング

 

見るのが面倒な君には箇条書きで説明してあげよう。

 

・受け取ったステーク報酬を分割して複数のアドレスに送金することができる

・分割は最大、ステーク報酬の1%まで分割できる

・具体的な数字を出せば100個まで分割可能

 

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DL4とは

DL4とはDonate4Lifeの略だ。

 

動画があるので貼っておく。


ピンクコイン - PoSで寄付しよう

 

先ほど説明したサイドステーキング技術を用い、

教育や被災地への慈善活動、ピンクコインの技術発展、ピンクコインコミュニティ内への第二報酬として自動支払いを受けることができる。

 

上記の説明では非常にわかりにくいと思うが、この先を読めば何となく理解してもらえると思うので読み飛ばしてもらっても構わない。

 

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DL4は大きく分けて2つに分かれている。

・Directive(寄付)

・RAIN FOREST(チップ)

 

 Directive(寄付)とは

Directiveの中でさらに6つ分かれている。

 

・Charity(慈善)

・Development(開発)

・Marketing(マーケティング)

・Education(教育)

・Relief(災害)

 

開発、マーケティングはピンクコインの発展に寄与できる。

それ以外は言葉の通り慈善であれば慈善、教育であれば教育に寄付される。

 

そしてこの5つのどれかランダムに送金が行われる

・Random

 

がある。

 

RAIN FORESTとは

こちらは3つに分かれている。

 

・Rain Cloud(レインクラウド)

・Elder Tree(エルダーツリー)

・Acorns(どんぐり)

 

RAIN FORESTについては少しだけ詳しく説明しておこう。

 

RAIN FORESTは名前の通り森をイメージしてほしい。

森をピンクコインユーザーみんなで育てる感じだ。

そしてみんなで還元されるような仕組である。

 

Rain Cloudとは

直訳すれば雨雲。

Rain Cloudに送られたピンクコインは雨雲となる。

 

そして一定の雨雲ができると雨となって降り注ぐ。

降り注いだ雨はピンクコインユーザーが受け取ることができる。

 

受け取る条件というのはRain Cloud放出から24時間以内にステークしたユーザーだ。

 

簡単な言葉で言いかえるとRain Cloudへ送金されたお金はステークを行うユーザーへ還元される。

 

Elder Treeとは

直訳すると長老の木。

私からすると先輩にあたるのだろうか。

 

それとも親戚にあたるのだろうか。

はたまた無関係なのか。

 

まあそんなことはどうでもいい。

 

これはElder Treeに送金されたピンクコインがランダムなアドレスに送金されることだ。

 

宝くじのようなものである。

 

Acorns

直訳するとどんぐり。

 

可愛らしい。

 

DL4によると生き残るためには小さい枝にも栄養を与える必要があるとのこと。

つまりピンクコインをあまり持っていないユーザーでもステークできるように最小残高のウォレットにチップが送られるシステムだ。

 

モナコインのような投げ銭もある

Cosmic Lotteryというシステムを用いて投げ銭もできる。

 

投げ銭というのは、大道芸の後に「チップを寄越せ」と帽子を見せつけてくるアレをイメージすればわかるだろうか。

 

ピンクコインではTwitterのbotを用いてチップを送ることができる。

 

 

モナコインの詳しい記事はコチラへ。

www.kusaotoko.com

 

 

Cosmic Lotteryで何ができるのか?

Cosmic Lotteryはいくつかの機能を持つ。

 

・チップを送ることができる

・ピンクチケットを送ることができる

・残高照会をできる

 

少し便利なウォレットをイメージするとわかりやすいかもしれない。

 

ピンクチケットとは

宝くじのようなものだ。

1pinkでチケットを購入することができる。

 

Twitter経由で他のユーザーに送ることも可能だ。

 

チケットが発行される度にプールに貯まっていき、最終的には当選者がそれを総取りするという仕組みだ。

 

ピンクコインはユーモア溢れる企業であることは間違いない。

 

ピンクコインを使ったカジノでも遊べる

 例えばpink warというゲームやポーカーがある。

 

Twitterを用いて遊べるカジノだ。

1人でプレイすることもできるし、ほかのユーザーと対戦することもできる。

 

しかも本当にピンクコインをベットし勝てばピンクコインが増えるし、負ければもちろん減る。

 

pinkwarとは

これで遊ぶ時は先ほど説明したCosmic Lotteryで入金する。

 

ルールは簡単で対戦相手とプレイするときはディーラー(Twitterのbot PinkBot)にカードを1枚づつ引いてもらい、数字の大きい方が勝ちとなるゲームだ。

 

勝った方が相手がベットしたピンクコインを受け取ることができる。

 

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1人でもプレイすることは可能だ。

もちろん友達のいない諸君でもプレイできるぞ。

 

 

ピンクコイングッズも販売している

Shop With Pink で様々な公式のピンクコイングッズを販売している。

 

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他にもTシャツやステッカー、iPhoneケースなどが売られている。

 

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町で見かけたら2度見では済ませないようなデザインもある。

 

このページから商品が売れるとうその売り上げの20%は寄付に回されるようだ。

 

まとめ

少しは仮想通貨ピンクコインについて理解してくれただろうか?

 

ピンクコインは非常に積極的に様々な取り組みをしている、

好感度の高い仮想通貨であるように感じた。

 

価格や出来高を見るとまだまだと感じる部分はあるが伸びしろはありそうだ。

 

 

ちなみにピンクコイン保有ランキングでは日本が2位となっている。

そのためか公式サイトやYouTubeは日本語対応していて情報は取りやすかった。

 

まあこれをわざわざブロックチェーンにする必要があるのかとか、寄付がメインなのに投資で金儲けをするなんてありえない、といった批判も出てくるだろがそこは諸君が判断してくれ。

 

ピンクコインは非常に面白い仮想通貨であると言えよう。

 

では。